2チームが地域CL出場権を獲得…全国社会人選手権3日目 元仙台MFがベスト4進出に貢献

かつて仙台でプレーした道渕諒平(現在エリース豊島FC所属)【写真:アフロ】
かつて仙台でプレーした道渕諒平(現在エリース豊島FC所属)【写真:アフロ】

全国社会人選手権準々決勝が行われた

 アマチュア最高峰を決める全国社会人選手権が10月24日に開幕し、26日に準々決勝4試合が宮崎県内で行われた。2チームがJFL(日本フットボールリーグ)参入をかけて行われる全国地域サッカーチャンピオンズリーグ(地域CL)の出場権を獲得した。

【PR】日本人選手の活躍を毎節無料で!ABEMAでブンデスリーガ放送中!

 関東1部エリース豊島FCは関西1部アルテリーヴォ和歌山と対戦し、2-0でベスト4入りを決めた。かつてベガルタ仙台で活躍したMF道渕諒平がダメ押しの2得点目を挙げる活躍で勝利に貢献し、地域CL出場権をもたらした。

 関東1部南葛SCは同じく関東1部の桐蔭横浜大学FCと対戦し、6-0で圧勝。後半40分には清水エスパルスなどでプレーしたFW大前元紀が6点目を挙げてチームのゴールラッシュを締め括った。ベスト4入りを決めた南葛SCは地域CL出場権を勝ち取った。

 同大会は24日から28日までノックアウトトーナメントを開催し、中0日と超過密スケジュールの中で優勝チームを決める。同大会ベスト4以上かつJFL入会を希望する3チームが地域CL出場権を得られる。

page1 page2

今、あなたにオススメ

トレンド

ランキング