21歳逸材MFが「三笘2世」 J1で発揮する”非凡な個”…チーム救う一撃は「1人で全部やってる」

C大阪の21歳逸材が劇的同点弾
セレッソ大阪は10月25日、J1リーグ第12節でジェフユナイテッド千葉と対戦し、2-2で引き分けた。1点を追う試合終了間際に21歳の逸材がチームを救う同点弾を挙げ、「三笘2世」「1人で全部やってるじゃん」と脚光を浴びている。
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この日後半22分に投入されたMF横山夢樹は鮮やかなゴールでチームを救った。1点を追う後半53分に相手のボールを奪った桜の背番号14はドリブルでゴール前まで駆け上がり、ペナルティエリア内で右足を豪快に振り抜いてゴール右隅に同点弾を突き刺した。
横山は9月に開催されたアジア大会にU-21日本代表として出場し、5試合1ゴール1アシストの成績を残した。結果は惜しくも準優勝だったが、優れた個の力はJリーグの舞台でも輝きを放った。
横山のスーパーゴールにSNSのファンが反応。「同点だけど叫んだw」「1人で全部やってるじゃん」「エグい」「そらあんな声出るわ」「ゴラッソすぎ」「スーパーゴールで劇的同点」「俺たちの横山夢樹!!!!!!!」「三笘2世」「チーム状況や戦術の如何にかかわらず、個で打開できる漢」と反響を呼んでいた。
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