スタジアム騒然「怖いなこれ」 J1試合中に予想外の襲撃…選手が苦悶の表情「こんなケース初めて」

長崎の翁長聖【写真:柳瀬心祐】
長崎の翁長聖【写真:柳瀬心祐】

長崎の翁長が試合中にスズメバチに指を刺された

 J1のV・ファーレン長崎は10月25日、リーグ戦第12節で浦和レッズと対戦し、0-1で敗れた。この試合でまれに見るアクシデントが発生。先発したMF翁長聖が前半終了間際にスズメバチに指を刺され、「こんなケース初めて見た」「いや怖いなこれ」と反響を呼んでいる。

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 前半終了間際に長崎が敵陣左サイドでスローインを得ると、ロングスローのために逆サイドから翁長が駆け寄ってきた。ボールを拭くためのタオルが入っているビニール袋に手をかけたところで翁長は苦悶(くもん)の表情を浮かべた。指を痛がる31歳に、両チームの選手やスタッフも駆け寄って騒然とした。

 思いもよらない形で負傷した翁長に、SNSのファンが反応。「浦和、埼スタ側は再発防止に努めてほしい」「練習中でも蜂に刺されるのは稀やし同じ経験してる人が解説してるの奇跡やろ」「翁長選手の無事を祈ります」「体質によっては命に関わるからなぁ…」「アナフィラキシーとか大丈夫なんでしょうか」「今の時期は女王蜂守ろうとして活発になるから危ないんよ」「こんなケース初めて見た」「いや怖いなこれ」と動揺が広がっていた。

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