35歳日本代表が今季リーグ初得点 森保J同僚がアシスト…現地紙報道「ドラマチックな展開」

シント=トロイデンの谷口彰悟がゴール
ベルギー1部シント=トロイデンは現地時間10月25日、リーグ戦第9節でクラブ・ブルージュと対戦し、2-3で敗れた。先発した日本代表DF谷口彰悟が得点を記録し、ベルギー紙「ル・ソワール」が「ゴールを挙げてドラマチックな展開を見せた」と伝えた。
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2点を追う試合終了間際の後半48分に、35歳日本人が今季リーグ戦初得点を記録した。左サイドからゴール前にクロスが供給されると、日本代表DF高井幸大が反応。頭で折り返すと、谷口がヘディングでゴール左隅に叩き込んだ。同紙は「谷口がゴールを挙げてドラマチックな展開を見せた」と称賛した。
ただ試合終了間際での得点だったため、同紙は「反撃の狼煙を上げるには遅すぎ、勝ち点を持ち帰ることはできなかった」と伝えた。日本人コンビが躍動する結果となったが、リーグ戦4連敗中のチームを救うには至らなかった。
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