鈴木彩艶が「ミッドフィールダーかと思った」 シティ戦に攻守で躍動…同僚も驚き「信じられない」

好セーブを連発した鈴木彩艶【写真:ロイター】
好セーブを連発した鈴木彩艶【写真:ロイター】

同僚のDFキャッシュが驚き

 イングランド1部アストン・ビラの日本代表GK鈴木彩艶は、現地時間10月24日に行われたプレミアリーグ第8節マンチェスター・シティ戦に出場し、2-1の勝利に貢献した。英メディア「TNT Sports」では同僚が鈴木について驚いた様子を伝えた。

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 アストン・ビラは本拠地ビラ・パークで王者マンチェスター・シティと対戦し、FWニコラス・ジャクソンの2ゴールで勝利を収めた。これにより、シティの連勝を7でストップ。鈴木も6本のセーブで最小失点に抑えた。

 そのなかで、夏の新戦力であるジャクソンとともに大きな称賛を集めているのが鈴木だ。「TNT Sports」ではで、右サイドバックを務めるDFマティ・キャッシュが鈴木のボールの扱いのうまさに驚いたコメントをレポート。「ミッドフィルダーを獲得したのかと思いました」と衝撃を受けた。

「彼は素晴らしいです。彼がやって来た最初のセッションのポゼッションドリルで、私はミッドフィルダーを獲得したのかと思いましたよ」

 また、広い視野やクロスボールへの対応力など、守備陣に安心感を与えるプレーについても「彼の視野の広さは信じられないほどですし、クロスボールを本当に上手くキャッチしてくれるので、フルバックとしては夢のようです」と評価。新天地で早くもチームメイトの信頼を掴んだ鈴木は、プレミアリーグ上位争いを展開するチームの最後尾で、さらなる存在感を発揮してくれそうだ。

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