J1が上位も下位も「混戦模様」 首位が足踏みで肉薄…東京Vがついに初勝利で“変動あり”

東京Vが今季初勝利を挙げた
J1リーグは10月24日、第12節の5試合が各地で行われた。FC町田ゼルビアはヴィッセル神戸と0-0で引き分け、首位をキープしたが、2位以下との差が縮まり、上位陣は混戦模様となっている。
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サンフレッチェ広島は、ホームで清水エスパルスと対戦。今季から復帰したFW浅野拓磨が、2016年7月以来3759日ぶりにJ1ゴールをマークするなど、4-0の快勝。前節V・ファーレン長崎に0-4で大敗したショックを払拭し、2位に浮上した。
柏レイソルは、アウェーで鹿島アントラーズと激突。先制を許したが、FW山内日向汰の2得点などで3-2で逆転勝利を収めた。勝ち点を25まで伸ばし、3位に順位を上げた。4位のFC東京は25日に水戸ホーリーホックと対戦する。
下位グループは変動があった。これまで開幕から11戦未勝利だった東京ヴェルディは、アビスパ福岡とホームで対戦。FW熊取谷一星の先制ゴールなどで今季初の3得点を挙げ、3-1で勝利。開幕から12戦目で初白星を手にし、25日に試合のある千葉、福岡を抜き、暫定ながら18位に浮上した。
上位にも、下位にも変動があった24日のJリーグ。25日には残りの5試合が行われる。
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