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欧州の舞台で“驚異の左手”「これは国防やわ」 ビッグセーブ連発の25歳が「こりゃすげーや」

ミッティランに1-0で勝利した
シント=トロイデン(ベルギー)は、現地時間10月22日のUEFAカンファレンスリーグ(ECL)リーグフェーズ第2節でミッティランFC(デンマーク)と対戦し、1-0で勝利した。日本代表GK小久保玲央ブライアンは再三のファインセーブを披露し、完封勝利の立役者となった。
シント=トロイデンは前半42分に先制すると、最少得点差でのリードを最後まで守り抜いた。何度もピンチは訪れたが、守護神の小久保がミッティラン攻撃陣の前に立ちはだかった。
前半7分、右サイドからカットインしてきたFWデイビッド・マルティネスの鋭いミドルシュートを横っ飛びでセーブ。1点リードの後半13分にはFWスタンリー・イヘアナチョが放った右隅へのグラウンダーのシュートに、驚異的な反応。左手で弾き出し、得点を許さなかった。その直後にも再びボックス内に走り込んだイヘアナチョにシュートを打たれたが、伸ばした左足でうまくブロックしてみせた。
ベルギーメディア「Voerbalkrant」は、25歳の日本人守護神の活躍を賞賛。決定機を逃し続けたミッティランの決定力不足に助けられた部分はあるとしつつも、「小久保がいくつも素晴らしいセーブを見せた」とその活躍を報じた。
この試合のハイライトを「WOWOWサッカー」が公式Xで公開すると、SNSのファンも驚愕。「これは国防やわ」「流石だわ」「こりゃすげーや」「ポジショニングも素晴らしい」と反応していた。
(FOOTBALL ZONE編集部)
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