22歳日本人が移籍後初アシスト「彼から生まれた」 難易度高いボレーで“おしゃれゴール”を演出

宇野禅斗は今季から加入した
ドイツ1部ボルシアMGのMF宇野禅斗が移籍後初アシストを記録した。現地時間10月23日、ブンデスリーガ第7節でシュツットガルト戦に先発し、チームの今季初勝利に貢献した。
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リーグ開幕6連敗と苦しむボルシアMGは前半5分に先制を許す苦しい立ち上がりとなった。その流れを引き戻したのが宇野だった。前半38分、相手のクリアボールをペナルティーエリア内から右足でダイレクトボレー。これをふかさずに正確にミートすると、GKの手前にいたMFジョー・スカリーがバックヒールでコースを変えて、ゴールへと流し込んだ。
これが今季清水エスパルスから加入した22歳の宇野にとっては、移籍後初アシストとなった。このゴールで同点に追いついたボルシアMGは後半にFW町野修斗、MFワエル・モヒヤのゴールでリードを広げ、3-2で逃げ切って今季初勝利を挙げた。
2試合連続スタメンとなった宇野のパフォーマンスについて、現地メディア「Gladbach LIVE」の採点は及第点といえる3点の評価。「前半30分は精彩を欠いていたが、彼のダイレクトシュートをスカリーが巧みなヒールでコースを変えて1点目が生まれた。試合の終盤には不運なハンドでフリーキックを与えたが、失点には至らなかった」と言及していた。
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