日本代表が存在感…ELの最新順位表 3連勝は5クラブ、セルティックが3連敗で苦戦

ヨーロッパリーグの第3節が終了した
UEFAヨーロッパリーグ(EL)は現地時間10月21日、22日にリーグフェーズ第3節が終了した。8試合のうち3試合を消化。日本代表MF久保建英、MF中村敬斗、DF町田浩樹らが出場し、存在感を見せた。
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久保が先発出場したソシエダはアウェーでリールストロム(ノルウェー)と対戦し6-0で快勝。リヨンの中村も先発出場したが、ホッフェンハイム(ドイツ)に0-3で完敗。町田も後半途中から出場し、リヨンの攻撃陣を無失点に抑えた。
ソシエダは1勝1分1敗の勝ち点4で14位、リヨンは2勝1敗の勝ち点6で12位。DF毎熊晟矢とDF市原吏音が所属するAZ(オランダ)も2勝1敗で10位とした。
初戦から3連勝したのは、首位のベンフィカ(ポルトガル)、レバークーゼン(ドイツ)、ボーンマス(イングランド)ら5クラブ。ハンガリーのフェレンツヴァーロシュも3連勝と躍動している。イタリアの名門ユベントスは2勝1分で7位とした。
下位では、セルティック(スコットランド)が3連敗で36クラブ中の35位。フランスの名門マルセイユも3連敗で、最下位はアララト=アルメニア(アルメニア)が最下位になっている。
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