U-15日本代表、U-15W杯のメンバーを発表 精鋭14人が中国、サウジらと対戦…8人制で20分ハーフ形式

アゼルバイジャンで初開催の8人制大会に参戦
日本サッカー協会(JFA)は10月16日、10月20日から11月2日にかけてアゼルバイジャンで開催される「FIFA U-15ワールドカップ&フェスティバル アゼルバイジャン2026」に臨むU-15日本代表メンバー14人を発表した。三浦佑介監督が指揮を執る。
【注目】海外挑戦するには10代が最適 本場のサッカー&英語を学べる「帝京ロンドン学園」の魅力
同大会は2025年12月のFIFA評議会で創設が可決された新たなフェスティバル方式の大会で、今大会が第1回となる。211のFIFA加盟協会のうち191協会が参加し、2011年または2012年生まれの選手を対象に、1チーム8人制(20分ハーフ)の特別方式で争われる。日本は10月24日に第1戦でU-15ソロモン諸島代表と対戦し、その後U-15中国代表、U-15中央アフリカ共和国代表、U-15アンゴラ代表、U-15サウジアラビア代表と顔を合わせる。
選出された14人の内訳は、GK2人、DF7人、MF4人、FW1人となった。守護神には188cmの長身を誇るGK毛利友郁(ゼブラフットボール・クラブ)やGK小佐野建希(Fantasista FC)が選出。フィールドプレイヤーでは、DF竹田結仁(徳島ヴォルティスジュニアユース)、MF田村奏(横浜F・マリノスジュニアユース追浜)、FW中塩桔平(柏レイソル U-15)らが名を連ねた。
大会初開催となる歴史的な舞台で、世界の強豪を相手にどのような戦いを見せるか注目が集まる。
page1 page2






















