日本代表、12月30日に大阪で親善試合が決定 森保監督の国内ラストマッチ…対戦国は調整中

パナスタで12月30日に開催
日本サッカー協会(JFA)は10月15日、12月30日に大阪府のパナソニックスタジアム吹田にて、日本代表が戦う「キリンチャレンジカップ 2026」を開催すると発表した。
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会場は大阪のパナソニックスタジアム吹田で、対戦国およびキックオフ時間は現在調整中となっている。また、テレビ放送についても調整中と発表された。
日本代表は来年1月7日にサウジアラビアで開幕予定のアジアカップに向けて、12月26日から国内でトレーニングキャンプを予定。本大会への調整を兼ねた貴重な実戦の場として今回の試合開催が決定した。
2024年のアジア杯前には史上初めての元日マッチとして、1月1日に国立競技場でタイとの代表戦を実施。MF伊東純也がキャプテンマークを巻いて、先発するなど5-0で日本が勝利した。
森保監督は、すでにアジア杯後に退任することが決定。9・10月の代表マッチで4試合を戦い、PK戦を含めて全勝を飾った。11月はブラジル、パラグアイとシンガポールで対戦することが決まっているため、この4連戦は国内で戦う最後の機会と見られていた。
森保監督は10月5日のニュージーランド戦後、「満員の国立競技場のスタンドを見た時に込み上げてくるものはありました。本当に涙が込み上げてきて、もう少しで泣きそうになっていた。そういう感情は正直ありました」と語っていたが、もう1試合指揮官の勇姿を国内で見られることになった。
(FOOTBALL ZONE編集部)
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