英移籍で存在感「試合をコントロール」 28歳日本人、現地で一定評価「良いエリアに進入」

旗手怜央がバーンリーで存在感を示している
イングランド・チャンピオンシップのバーンリーに所属する日本代表MF旗手怜央は10月13日、リーグ第10節のチャールトン・アスレティック戦で先発出場した。チームは2-2で引き分けたものの、地元メディア「バーンリー・エクスプレス」は「時には試合をコントロールした」と日本人MFのプレーを高く評価している。
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本拠地ターフ・ムーアで360日ぶりとなるリーグ戦勝利を目指したバーンリー。勝利まであと10秒に迫りながらも、試合終了間際に痛恨の同点ゴールを許し、2-2の引き分けに終わった。
そのなかで中盤の一角として出場した旗手について、地元メディア「バーンリー・エクスプレス」は10点満点の採点記事で「7点」の高評価を付与。「時には試合をコントロールし、スムーズにボールを前進させた。良いエリアにも進入していた」と展開力や推進力を絶賛している。
一方で「遠目の位置からのシュートは少し精度を欠き、ターゲットを捉えることができなかった」と課題にも言及されたものの、チーム内では上位となる評価を獲得。土壇場でのドローでホーム勝利はお預けとなったバーンリーだが、中盤で存在感を示した28歳の日本代表MFの戦いぶりは現地でも注目を集めている。
(FOOTBALL ZONE編集部)
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