欧州CL出場の28歳日本代表が「姿を消した」 幻の先制弾…現地辛口「攻撃陣から孤立」

上田綺世所属のリールがアーセナルに大敗
フランス1部リールは現地時間10月13日、UEFAチャンピオンズリーグ(CL)でイングランド1部アーセナルと対戦し、0-3で敗れた。先発した日本代表FW上田綺世は前半にネットを揺らすも、オフサイド判定によりゴールを取り消されて無得点に終わった。現地報道は「試合から姿を消した」と酷評した。
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前半は存在感を見せるも…。昨季プレミアリーグ王者と対戦した上田は前半22分に、味方のミドルシュートのこぼれ球に反応し、右足でネットを揺らした。先制弾を決めたと思われたが、判定はオフサイドとなり、得点は取り消された。後半は世界的な強豪の勢いを止められず、3失点を献上して大敗した。
現地報道は28歳日本人ストライカーを辛口評価した。フランスメディア「マキシフット」は「後半に入ると完全に消え、試合から姿を消した」と10点中4.5点と低評価を下し、フランスメディア「ル・プチ・リロワ」は「リールの攻撃陣から孤立し、前線での存在感はほとんど示せなかった」と10点中3.5点と辛口評価だった。これまで上田はリーグ戦4試合2得点、欧州CL2試合1得点とチームの得点源として活躍している。
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