サッカー日本代表、映画続編の公開が決定 失意のベスト32敗退…北中米W杯の裏側に迫る

サッカー日本代表映画は続編の公開が決定した【写真:徳原隆元】
サッカー日本代表映画は続編の公開が決定した【写真:徳原隆元】

本予告&本ポスタービジュアルも解禁

 映画宣伝会社シュナイトは10月13日、FIFAワールドカップ2026でのサッカー日本代表の戦いと裏側、その先に続く挑戦を追った映画『「最高の景色」への挑戦 ONE CREATURE 2nd Leg』が11月20日(金)より公開されることが決定したと発表した。あわせて、本予告映像および本ポスタービジュアルが解禁され、劇中ナレーションを中村倫也が担当することも発表された。

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 本作は、2026年6月5日に公開された前作『ONE CREATURE 無数の個性、ひとつの生きもの。』に続く作品。前作ではカタールワールドカップ(2022)終了から今大会直前までの日本代表の成長と進化の軌跡を描いた。

 新作では史上最強との呼び声高く大会に臨んだ日本代表が、ベスト32でブラジルに破れるまでの試練や葛藤、そして次なる挑戦への想いを、中村敬斗、上田綺世、鎌田大地、伊東純也、長友佑都らのインタビュー映像を交えて描き出す。主題歌には、ウカスカジーの「勝利の笑みを 君と 〜日本サッカーのために〜」が起用されている。

 解禁された本予告映像には「夢やぶれても、夢はつづく」という言葉とともに、選手、スタッフ、サポーターたちがワールドカップに挑む瞬間の数々が切り取られている。また、本ポスタービジュアルにはブラジル戦後、森保一監督の号令のもと選手たちが集う姿が映し出され、「すべての記憶を次に繋げ。」というキャッチコピーが添えられている。

 森保一監督、日本サッカー協会(JFA)の宮本恒靖会長、そしてナレーションを担当する中村倫也さんのコメントは以下のとおり。

■森保監督

「この作品には、私たちが経験した歓喜や悔しさ、そして未来への決意が刻まれています。ワールドカップで得たすべての経験を次に繋げながら、日本代表は世界一という大きな目標に向けて歩み続けます。この作品を通じて、その想いを感じていただき、これからも日本代表とともに歩んでいただければ嬉しく思います」

■宮本会長
「この作品を通じて、SAMURAI BLUEが見た景色だけでなく、その向こう側にあった多くの思いや支え、そして日本サッカーが積み重ねてきたものまで感じてもらえたらうれしいです。すべての記憶を、次へつなげる。『最高の景色』への挑戦は、これからも続きます。今回の経験を力に変えて、日本サッカーに関わるすべての仲間とともに、また世界へ挑んでいきたいと思います」

■中村倫也さん
「ナレーターとして、声援以外の形で声を重ねられることを光栄に思います。尊敬する彼らの挑戦に触れるその機会に、少しでも力になれれば幸いです。綺麗事ではなく、結果論でもなく、日本サッカーのためにサポーターとしての『観る力』を積み上げたい。次の勝利を、より深く喜ぶために」

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