J2が10節を消化…最新の順位表 札幌が最下位に転落、下位4チームが同勝ち点で拮抗の序盤戦に

J2リーグ第10節が各地で行われた
J2リーグの第10節が10月10日、11日に各地で行われ、最新の順位表が確定した。例年通り、上位から下位まで拮抗の序盤戦になっている。
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上位陣では、ベガルタ仙台がモンテディオ山形を1-0で下し、勝ち点23に伸ばして首位に立っている。RB大宮アルディージャはヴァンラーレ八戸に3-1で勝利し、勝ち点20で2位となった。アルビレックス新潟は湘南ベルマーレと1-1で引き分け、勝ち点20で3位につけている。首位の仙台と2位大宮の勝ち点差は3となっている。
中位から上位を追うグループでは、カターレ富山がテゲバジャーロ宮崎と1-1で引き分け、勝ち点18で4位となった。横浜FCは大分トリニータに1-2で敗れ、勝ち点17で5位となっている。勝利した大分は勝ち点14で7位に位置している。また、8位の藤枝MYFCから12位の徳島ヴォルティスまで、5チームが勝ち点13で並ぶ混戦模様となっている。
下位では、ヴァンフォーレ甲府が栃木シティに2-1で勝利し、勝ち点10で18位となった。ジュビロ磐田に0-1で敗れた北海道コンサドーレ札幌は、勝ち点8で最下位となっている。16位の栃木シティから19位の八戸まで4チームが勝ち点10で並んでおり、こちらも拮抗した状況だ。
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