ヴィニシウスが謝罪「申し訳ない」 得点取り消し→一発退場…喜び爆発もVARで“愚行摘発”

レアル・マドリードのヴィニシウス・ジュニオール【写真:ロイター】
レアル・マドリードのヴィニシウス・ジュニオール【写真:ロイター】

ヴィニシウス・ジュニオールが得点取り消し→退場

 スペイン1部レアル・マドリードは現地時間10月10日、リーグ戦第8節でビジャレアルと対戦し、1−0で勝利した。後半7分から出場したブラジル代表FWヴィニシウス・ジュニオールが後半25分にゴールネットを揺らすも、VAR介入により得点が取り消されて退場となった場面が話題を集めている。

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 まさかの結末となった。左サイドをイングランド代表MFジュード・ベリンガムが突破し、ペナルティーエリアへ侵入。ゴール前中央に折り返すと、ヴィニシウスが右足でゴール中央へ流し込んだ。チームメイトと喜びを爆発させるのも束の間、主審がVARを映すモニターへ足を運び、得点前のファウルを問題視した。

 ヴィニシウスがゴールへと前進する際に、並走するカナダ代表MFネイサン・サリバの髪の毛を引っ張る愚行を犯していた。このシーンを主審は見逃さず、ゴールを取り消すとともに背番号7へレッドカードを提示。ヴィニシウスは即座に一発退場処分となった。

 試合はコートジボワール代表FWヤン・ディオマンデが後半18分に挙げた1点を守り切って白い巨人が白星を挙げた。なお、ヴィニシウスは自身のインスタグラムを通じて「チームとファンに申し訳ない」と、自身の退場について謝罪した。

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