28歳日本人が1G1Aの活躍で「終止符を打った」 今季初勝利に貢献…現地報道「狙いすまして決めた」

バーンリーの旗手怜央が1G1Aと活躍
イングランド2部バーンリーは現地時間10月10日、リーグ戦第9節でワトフォードと対戦し、4-0と快勝を飾った。この試合に先発した元日本代表MF旗手怜央が1ゴール1アシストと躍動。国際的なスポーツ衛星放送の「スカイスポーツ」は「開幕から続く未勝利に力強く終止符を打った」と伝えた。
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前半13分に味方選手と相手選手の交錯でこぼれたボールを旗手が素早く回収し、冷静にペナルティーエリア内へパスを供給。旗手のパスを受けたFWヤコブ・ブルーンラーセンが冷静に右足を振り抜いて先制点を挙げた。同25分にゴール前の激しい攻防からペナルティーエリア内でパスを受けた旗手が右足でゴール右側に3得点目を突き刺して、チームの勝利を決定付けた。
同メディアは、28歳日本人の名前を挙げて「開幕から続く未勝利に力強く終止符を打った」と報じ、ゴールシーンを「コースを狙い澄まして決めた」と伝えた。バーンリー移籍後初得点でチームをリーグ戦初白星へと導いた旗手に注目が集まっている。
(FOOTBALL ZONE編集部)
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