欧州強豪がまさか…日本ファン困惑「何があった」 記録した”0-7”に「心配になるな」

イングランドがクロアチアに7-0で勝利
北中米ワールドカップ(W杯)3位のイングランド代表がクロアチア代表に7-0で圧勝した。予想外のワンサイドゲームに「何があった」「どうした」と困惑の声があがっている。
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UEFAネーションズリーグの第3節が現地時間10月3日に各地で行われた。クロアチアのホームで行われた一戦はFWハリー・ケインのゴールで先制したイングランドが前半のうちに4-0と大量リードを奪う展開となった。
後半に入ってもクロアチアはゴールが奪えないままだったのに対し、イングランドはケインの追加点などさらに3得点を加え、終わってみれば7-0と一方的なスコアで終了。イングランドは初戦でスペインに敗れるも、そこから持ち直して2連勝。クロアチアは1-4で敗れたスペイン戦に続いて2試合連続の大敗となった。
SNSでは、7-0という一方的なスコアに「うそやん」「なんじゃこりゃ」「クロアチアが心配になるな…」「どうしたクロアチア!?」「何があった」といった声があがった。今年の北中米W杯はベスト32で終わったとはいえ、2018年ロシアW杯準優勝、2022年カタールW杯3位という結果を残し、今なお優れたタレントが揃うクロアチアの不振はファンに驚きを提供していた。
(FOOTBALL ZONE編集部)
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