ビッグセーブ連発の18歳が「凄すぎる」 3度のピンチも…恐るべし安定感「アジア杯に絶対呼ぶべき」

U-21日本代表は準決勝に進出した
U-21日本代表は9月26日、アジア競技大会の準々決勝でU-23北朝鮮代表と対戦し、1-0で勝利した。これで準決勝に駒を進めた。18歳のGK荒木琉偉(ガンバ大阪)がビッグセーブでチームを救った。
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日本は前半39分にFWンワディケ・ウチェ・ブライアン世雄が決めた1点を守りきって準決勝への扉を開いた。序盤から北朝鮮に攻め込まれる時間もあったなかで、荒木がピンチを防ぎ続けた。
前半36分、ボックス内右に侵入したFWチェ・グクの鋭いシュートには素早い反応で右手で伸ばし、弾き飛ばした。後半15分に迎えたMFリ・イルソンと1対1の場面では、素早く前に飛び出して相手のシュートコースを限定。接触してしまえばあわやPKという場面だったが、巧みな身のこなしで接触を避けた。リ・イルソンはピッチに倒れたが、シミュレーションの判定で警告を受けた。
また、終盤の後半43分には左サイドを突破されて至近距離からのシュートを被弾。しかし、荒木はこれをしっかりを身体の正面で受け止め、ゴールを許さなかった。
今大会はGKピサノアレックス幸冬堀尾との併用で起用され、グループ第2節に続く2試合目の出番だった荒木。18歳ながら堂々たるパフォーマンスで勝利に貢献し、ファンからは「荒木くんの神セーブがほんとうにすごかった」「荒木やっぱすげぇな」「安心感半端ない」「まだ18歳なのに凄過ぎる」「この試合のMOM」「来年1月のアジアカップに絶対呼ぶべき選手」といったコメントが寄せられていた。
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