韓国エースが決めた「鬱憤を晴らす一撃」 北中米W杯では不発…現地紙絶賛「ゴールをこじ開けた」

韓国代表のソン・フンミン【写真:ロイター】
韓国代表のソン・フンミン【写真:ロイター】

韓国代表のソン・フンミンがFKから芸術弾

 韓国代表は現地時間9月24日、水原ワールドカップ競技場でエクアドル代表との親善試合に臨み、3-0で白星を挙げた。この試合に先発出場した同代表FWソン・フンミンは後半13分にフリーキックからチーム2点目となる得点を記録し、韓国紙「毎日経済新聞」は「長い鬱憤を晴らす一撃となった」と手放しで称賛した。

【PR】日本人選手の活躍を毎節無料で!ABEMAでブンデスリーガ放送中!

 1点リードの後半13分、直接FKでネットを揺らすには角度のない難しい位置に立ったソン。助走を素早く取った韓国の背番号7が右足を鋭く振り抜くと、シュートはGKが伸ばした手の上を抜け、ゴール右側のサイドネットに突き刺さった。この芸術的なゴールを同紙は「狙いすました正確なフリーキックでエクアドルのゴールをこじ開けた」と評した。鮮烈な一撃に勢いづいた韓国は、その後も順調に加点して試合を決定づけた。

 スペイン人指揮官ロベルト・モレノ暫定監督が就任初の代表戦でチームを勝利に導いた。ソンはこの日の得点で同代表通算148試合出場57ゴールとなり、元同国代表FWチャ・ボムグン氏が保持する最多58得点まで1点差となった。

page1 page2

今、あなたにオススメ

トレンド

ランキング