日本ファン困惑「え?」「なんで?」 欧州名門が“高校野球”を祝福に「意味がわからないの大渋滞」

ドルトムントの日本語版SNSが甲子園について投稿
第108回全国高校野球選手権大会は智弁和歌山高校(和歌山)が健大高崎(群馬)に4−3で勝利し、5年ぶり4度目の優勝を果たした。甲子園で躍動する選手たちへ届けられた欧州のサッカークラブからのエールが「え?」「なんで?」と話題となっている。
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甲子園は8月20日に準決勝が行われ、智弁和歌山と健大高崎の決勝進出が決まった。同日、ドイツ1部ボルシア・ドルトムントの公式X日本語版アカウントが「智弁和歌山高校と健大高崎高校の野球部および関係者の皆さん、甲子園決勝進出おめでとうございます うちのジャスティン・レルマからも応援のメッセージが届いています」と動画を投稿。18歳のエクアドル人MFが日本語で「甲子園、頑張れ」とエールを送った。
甲子園のグラウンドに立つ選手たちと同年代のレルマから寄せられたまさかのエールにSNSでは「なんだこれ」「何がどうしたらこうなるんだ」「おもろすぎる」「異文化交流」「好きすぎる」「ガチで意味わからんくて好き」「意味がわからないの大渋滞」といった様々なコメントが寄せられた。
そして、22日に行われた決勝戦の後にもドルトムント公式Xはレルマの写真に「智弁和歌山の皆さん、甲子園優勝おめでとう」のコメントを添えて投稿。ドイツ屈指の名門サッカークラブが、日本の夏の風物詩である甲子園の話題で大きな注目を集めていた。
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