21歳逸材が圧巻プレー「欧州の壁などない」 わずか“13分”で2得点関与と躍動「堂々の活躍」

ウェステルローの齋藤俊輔 【写真:Belga Image/アフロ】
ウェステルローの齋藤俊輔 【写真:Belga Image/アフロ】

ウェステルロー齋藤俊輔はがゲンク戦でスタメン出場

 ベルギー1部KVCウェステルローは、8月15日にベルギー・プロ・リーグ第2節でゲンクと対戦し2-3で敗れた。この試合にウェステルローの一員として先発したMF齋藤俊輔は2ゴールに絡む活躍を見せ、SNSで話題となっている。

 日本代表MF伊東純也とMF横山歩夢を擁する強豪ゲンクとアウェーで対戦したウェステルローは、前半13分までに2点をリードする。齋藤はこの2ゴールともに絡み、スポーツチャンネル「DAZN」は「欧州の壁などない 齋藤俊輔がベルギーの地で躍動 開始僅か13分で2得点に絡む活躍! 先制ゴールの起点にオウンゴール誘発」と、公式Xで活躍を伝えた。

 前半6分にウェステルローは、MFディラン・オウレガのゴールで先制したが、このゴールの直前に齋藤はピッチ中央でボールを受けると、ドリブルを仕掛けて行く。DFを引きつけて左にボールを展開すると、MFキャメロン・コングリーブに横パス。さらにコングリーブの横パスを受けたオウレガが完全にフリーとなってゴールに決めた。

 さらに齋藤は13分にも左サイドからゴール前に鋭いクロスを入れる。これがDFのクリアミスにつながってオウンゴールを誘発した。開始13分で2ゴールに絡む齋藤の活躍も、ウェステルローは逆転負けを喫したが、7番のパフォーマンスに「欧州でも堂々の活躍!」「めっちゃいいじゃないの!」「俊輔、すごい!」「ナイス、ナイス」「いいぞ!」と、SNS上でファンは歓喜している。

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