柏が2026/27シーズンの新体制メンバーを発表 4冠狙う勝負の1年…総勢40人の大所帯

今年は柏の本拠地で開催された
柏レイソルが7月4日、本拠地・三協フロンテア柏スタジアムで2026/27シーズンに向けた新体制発表会を行った。新体制メンバーと新背番号も発表され、総勢40人で勝負の1年に挑む。
今季の新加入メンバーは6人。FC東京からMF遠藤渓太、ガンバ大阪からMF満田誠(期限付き)、京都サンガF.C.からDF麻田将吾、ジェフユナイテッド千葉からGK若原智哉、サガン鳥栖からMF弓場堅真、九州産業大学からMF岩永創太の6人が新加入。また、27年1月から中央大学のDF常藤奏、東京国際大学のFW古谷柊介が加入内定となっている。
合計で40人。リカルド・ロドリゲス監督はJ1リーグ、天皇杯、ルヴァンカップ、そしてAFCチャンピオンズリーグ・エリート(ACLE)の4冠を目標に掲げた。昨季は負傷者が続出し、感染症がチームで流行するなど不在の選手も多かったなか、40人の大スカッドで勝負の1年をスタートさせる。
新体制発表会が行われた日立台のスタンドには「26/27シーズン、柏レイソルの大きな分岐点。共に最高の準備をし栄光を掴み取るぞ!」と書かれた横断幕が掲げられた。スローガンは「AMBITION To Be The BEST」。リカルド監督も「大志を抱き、目の前の試合に勝利を目指して戦っていきます」と力を込め、新シーズンの躍進を誓った。
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