20歳日本人がモデル採用 新ユニとともに笑顔…移籍2年目で“クラブの顔”へ

AZのDF市原吏音が新ユニフォームのモデルに
各国の2026-27シーズンが、北中米ワールドカップ(W杯)後の8月に開幕する。各クラブは続々と新ユニフォームを発表しているが、その際にモデルとなる選手の人選は注目される。移籍の可能性がある選手は起用されず、新シーズンの顔になることが期待される選手が起用されるからだ。
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1月にJ2のRB大宮アルディージャからオランダ1部AZへ移籍した20歳のDF市原吏音は、名門の新ホームユニフォームのモデルに採用され、クラブの公式Xでも写真が公開された。
市原の写真はFWメックス・メールディンクとともにアップされている。メールディングがユニフォームの前面を示す1枚になっているのに対して、市原はトレーニングウェアを着用して、赤と白の伝統のユニフォームを左肩から下げ、半身で眩しいばかりの笑顔でユニフォームの背面を見せている。
クラブの公式HPではより多くの写真が掲載されており、クラブからも大きな期待がかけられている様子がうかがえる。なお、新シーズンのユニフォームは、2006年から本拠地となっているAFASスタディオンの開場20周年を祝うデザインになっている。
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