世界的名将、Jリーグと“契約延長” プロジェクト継続も…ファン希望「代表監督はダメ?」

ロジャー・シュミット氏【写真:ロイター/アフロ】
ロジャー・シュミット氏【写真:ロイター/アフロ】

Jリーグが「Global Football Advisor Project」Year2始動を発表した

 Jリーグは7月3日、グローバルフットボールアドバイザーを務めるロジャー・シュミット氏との「Global Football Advisor Project」を継続し、Year2を始動することを決定したと発表した。ファンからは「良いムーブですね」などと反響を呼んでいる。

 シュミット氏はドイツ出身の59歳。これまでにレッドブル・ザルツブルクでオーストリア国内2冠を達成したほか、バイエル・レヴァークーゼンやPSVアイントホーフェン、ベンフィカなどの監督を歴任し、昨年からJリーグのグローバルフットボールアドバイザーを務めている。

 2026-27シーズンからシーズン移行を迎えるJリーグは、世界基準の育成メソッドなどを日本の現場に根付かせる「共有から定着へ」をYear2のテーマに掲げた。シュミット氏は「日本の強みと世界基準を融合させることで、新たな価値を生み出すことができると私は信じています」とコメントしている。

 世界的名将のプロジェクト継続に対し、SNS上では「良いムーブですね」といった好意的な受け止めの一方で、「シュミット、普通にどこかで監督やんなよ」「代表監督として雇っちゃダメなんかな?」「日本代表の監督ではあかんのですか?」「ぜひ日本代表監督で夢を叶えないか」と、日本代表監督への就任を期待する声も相次いでいる。

(FOOTBALL ZONE編集部)



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