異例の3着着用に「全部、王様だ」 16強進出で脚光…洗練されたデザインは「買おうと思っても見つからない」

ノルウェー代表が着用したユニフォームが話題
FIFA北中米ワールドカップ(W杯)の熱戦が続くなか、ノルウェー代表のユニフォームがSNS上で大きな話題を呼んでいる。今大会でなんと3種類ものフィールドプレーヤー用ユニフォームを着用。海外ファンから驚きと絶賛の声が上がっている。
今大会のノルウェー代表はグループリーグで、国旗から着想した赤の1st、バイキング精神を表現したオールブラックの2ndで臨んでいたなか、コートジボワール戦では3rdの白を着用。W杯のような短期決戦の国際大会では、基本的にホームとアウェイの2着で大会を戦い抜くことが一般的だ。しかし、第3の黒いユニフォームまで実戦投入したノルウェー代表の珍しいケースとなった。
SNS上では「ノルウェーがワールドカップにユニフォームを3着持って行ったなんて…他の誰か、こんなことした代表チームを覚えてる人いる?」と、これらを紹介する投稿も。その洗練されたデザインに対し、リプライ(返信)では「文字通り全部、王様だ」「この黒いTシャツ、めっちゃエロく綺麗なんだけど、同じようなの買おうと思っても見つからないんだよね」といった驚きの声が上がっている。
また、「誰もこの大会で使った『4つのゴールキーパーユニフォーム』については話してないな(笑)」「メキシコだよ。1ラウンド目は緑、2ラウンド目は白、3ラウンド目は黒でプレーしたんだ」という声も。特に黒のサードユニフォームのデザイン性の高さに魅了され、購入を熱望するファンが現れたほか、過去のメキシコ代表の事例や、実はGKユニフォームは4着もあったというマニアックな指摘まで飛び出し、ユニフォーム談義に花を咲かせている。
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