鈴木彩艶は「プスカシュ賞を阻止した男」 ブラジル人弁護士の絶賛に反響「ブラジル人を泣かせるはずだった」

ブラジル戦後に話題になった一コマ
サッカー日本代表GK鈴木彩艶の注目度が、世界で急上昇している。現地6月29日に行われたFIFA北中米ワールドカップ(W杯)決勝トーナメント1回戦のブラジル戦で、ブラジル代表FWヴィニシウス・ジュニオールの決定機を神がかり的なセーブでストップ。世界に衝撃を与えた日本の守護神と偶然遭遇した海外インフルエンサーの投稿が、SNS上で大きな反響を呼んでいる。
ブラジルの弁護士で、人気サッカーインフルエンサーであるカーター氏は、自身のXを更新。「ヒューストンの空港で今、誰を見つけたか見てくれ」と綴り、私服姿の鈴木との貴重なツーショット写真を公開した。
投稿では「ヴィニのプスカシュ賞(年間最優秀ゴール賞)を阻止した男だ。1986年のイングランド戦でのマラドーナ以来となる、W杯史上最も美しいゴールをヴィニが決めるのを阻止した男。素晴らしいGKであり、いいヤツで、最高のキャラクターだ」と大絶賛。母国のエースが苦汁を飲んだシーンにもかかわらず、鈴木のプレーを褒めちぎった。
この投稿は瞬く間に拡散され、表示回数は130万回を突破。9.3万件もの“いいね”を集めた。リプライ(返信)には「PK戦になっていたら、ブラジル人を泣かせるはずだった男だ(笑)」「次のW杯ではブラジルが日本と当たらないことを願うよ。そうすれば、安心して彼らを応援できるからね」「このW杯の後、スズキはもっと良いチームに移籍すべきだ」「甥っ子から借りて、今彼が私の携帯の待ち受けになってるよ」といった驚きや称賛の声が集まっている。
(FOOTBALL ZONE編集部)
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