森保監督が韓国代表に異例の言及 帰国会見で質問飛び「称賛もあっていいかなと思う」

会見に出席した森保一監督【写真:イワモトアキト】
会見に出席した森保一監督【写真:イワモトアキト】

森保監督、宮本会長、山本技術委員長が出席

 日本サッカー協会(JFA)は7月2日、都内で北中米ワールドカップ(W杯)の総括会見を行った。森保一監督、宮本恒靖会長、山本昌邦ナショナルダイレクター兼技術委員長が出席した。

 森保監督率いる日本代表は、グループFに入り初戦のオランダ戦に2-2の引き分け。第2節のチュニジュア戦に4-0で勝利し、第3節のスウェーデン戦で1-1で引き分け、1勝2分の成績で2位通過。決勝トーナメント1回戦ではグループCを首位突破してブラジルと対戦し、1-2で惜敗した。優勝を掲げて挑んだ今大会はベスト32で幕を閉じた。

 大会を終えたばかりの選手、スタッフは2日に帰国。その後、都内で会見を開き、今回の北中米W杯の総括会見を行った。会見では韓国代表との比較について質問が飛んだ。帰国会見で異例とも言える韓国代表についての言及になった。森保監督はホン・ミョンボ監督との関係性を話し、「軽々しくコメントできることは少ないと思います」と前置き。続けて、「今回のW杯で突破できなかったかもしれないですが、世界を相手に1勝はできている。全て結果論で、やってきたことをダメだっというかというとそうではない。ホン・ミョンボさんをはじめとするスタッフ・選手は国のために頑張ってきたということも考えていただいて、称賛もあっていいかなと思う」と言及した。

(FOOTBALL ZONE編集部)



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