敗退後の行動に「日本こそが真の勝者」 独大物の称賛が反響拡大…海外同調「別格だ」「先を行ってる」

リトバルスキー氏の投稿に反響
FIFA北中米ワールドカップ(W杯)決勝トーナメント1回戦でブラジルに1-2で敗れ、惜しくも大会を去ることになった日本代表。失意の敗退直後、悲しみに暮れながらもサポーターへ感謝の一礼をした選手たちの振る舞いを、元西ドイツ代表のレジェンドであるピエール・リトバルスキー氏がSNSで大絶賛した。この投稿は瞬く間に世界中へ拡散され、海外のサッカーファンからも称賛のコメントが殺到している。
日本は前半に先制するも、ブラジルの底力に屈して痛恨の逆転負け。試合終了のホイッスルとともにピッチに倒れ込み、涙を流す選手もいた。しかし、選手やスタッフ陣はスタンドに駆けつけたサポーターのもとへ向かい、深々と一礼。この姿に感銘を受けたのが、かつてJリーグでもプレーしたリトバルスキー氏だ。自身のインスタグラムで「謙虚さと敬意。なぜ私たちはそれができないのか?」と問いかけ、日本のスポーツマンシップを高く評価した。
このレジェンドからの熱いメッセージに対し、コメント欄には「日本人は子供の頃から敬意、謙虚さ、感謝の心を教えられています。日本のチーム全体とファンに敬意を表します」「これから誰が勝とうとも、彼ら(日本)こそが真の勝者です。かつてのヨーロッパのチームが持っていたような、リスペクトと情熱があります」「どんな状況であれ、日本はこれほどポジティブな感銘を与え、模範的な振る舞いをするほぼ唯一の国です。リスペクト」「日本ではリスペクト(敬意)が息づいています。他者への敬意と配慮です。その点において、日本は私たちのずっとずっと先を行っています」といった絶賛の声が上がっている。
さらに、「日本は別格だ」「私たちの模範となるべき」といった声や、「日本はリーダーシップの精神も違いますね 素晴らしい国 素晴らしい歴史」と、サッカーという枠組みを超えて日本の文化そのものを称賛する意見も集まっている。
(FOOTBALL ZONE編集部)














