本田圭佑「僕を1年試してみてください」 代表監督の座に持論「負けたら問答無用でクビでいい」

元日本代表の本田圭佑が自身のSNSを更新【写真:徳原隆元】
元日本代表の本田圭佑が自身のSNSを更新【写真:徳原隆元】

本田圭佑が自身のSNSを更新

 日本代表は現地時間6月29日、北中米ワールドカップ(W杯)決勝トーナメント1回戦でブラジルと対戦し、1-2で敗れた。ベスト32で敗退が決まった森保一監督は、記者会見で去就について問われ、「私の去就に関しては何も決まっていません」と白紙を強調したなか、本田圭佑が自身の公式SNSで「次の監督候補が見当たらずの繋ぎのオファーなら、僕を1年試してみてください」と綴った。

 森保監督は2018年7月に代表監督に就任。2022年カタールW杯ではグループステージでドイツ、スペインを倒してベスト16に進出。第2期では親善試合とはいえ、ブラジルやイングランドにも勝利し、世界からも実力を認められるようになった。

 日本サッカー協会(JFA)も指揮官のマネジメント力を高く評価。一方、ベスト32で敗退したことを受けて、今大会を含めたカタール大会後の3年半をしっかり検証する方針。続投オファーを出すことも含めて検討を重ねる。

 本田圭佑は自身の公式Xで「賛否あると思うけど言わせてもらいます。森保さんに1年契約の継続オファーをしてるというニュースを見たけど、そんな次の監督候補が見当たらずの繋ぎのオファーなら、僕を1年試してみてください。もしアジア杯で負けたら問答無用でクビにしてくれていい。その勝負に受けて立ちます」と、言及している。

(FOOTBALL ZONE編集部)



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