佐野海舟の視点公開で「よく打ったな」 ゴラッソの裏側に「全然コースないように見える」

ブラジル戦でゴールを決めた佐野海舟【写真:徳原隆元】
ブラジル戦でゴールを決めた佐野海舟【写真:徳原隆元】

佐野海舟のゴールに脚光

 北中米ワールドカップ(W杯)の決勝トーナメント1回戦でブラジルに1-2で敗れ、敗退となった日本代表だが、この試合で日本の唯一のゴールとなったMF佐野海舟のゴールは、今も話題となっている。佐野の選手目線でのゴール動画には、「何回見てもエグい」などのコメントが寄せられている。

 MF遠藤航の負傷もあったボランチで、佐野はレギュラーに抜擢されてグループステージのオランダ戦(2-2)、チュニジア戦(4-0)に先発出場。ブラジル戦でも先発すると、前半29分にはDFダニーロのパスをカットすると、そのまま自らボールを持ち運んでミドルシュートをゴール左隅に決めた。

 大舞台で代表初ゴールを記録した佐野だが、後半に日本は2失点してラウンド32で敗退となった。今大会からはさまざまなテクノロジーが用いられており、「DAZN」では選手目線の動画を配信。YouTubeで公開された佐野目線のゴールシーンの動画と試合の動画を並べた動画には、多くの反響が寄せられている。

 日本の敗退が決まってから数日が経つが「これぞボックスtoボックスみたいなプレイ」「この目線で見ると逆によく打ったな 全然コースないように見えるわ」「プレイヤー目線で見たら度胸というかもうなんというか凄すぎる」「自分で運んだところが素晴らしい」「ブンデスリーガ初ゴールと同じゴールでなんか感動した」「日本が沸いた回収から海舟」「最高すぎる」「キャプ翼で見るような鮮やかなパスカット」「毎回インターセプト凄いわ」「怪物やな」と驚きの声が挙がり続けている。

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