ベルギーが着用したユニ「日本代表でもいけそう」 鮮やかな1着が話題「なでしこっぽい」

ベルギーはセネガルに勝利
ベルギー代表が試合終盤の連続ゴールから延長戦を制した。北中米共催ワールドカップ(W杯)は現地時間7月1日に決勝トーナメント1回戦の試合が行われ、ベルギーがセネガル代表に3-2で勝利した。この試合でベルギーが着用していたユニフォームに「日本代表ユニでもいけそう」と話題を呼んでいる。
ベルギーはセネガルに2点リードを許す苦しい展開も、後半41分に1点を返すと同44分に追い付き延長戦へ持ち込んだ。そして延長後半の終了間際にPKを決めて、0-2から逆転でベスト16進出を決めた。
そんなベルギーはセネガル戦で2ndユニフォームを着用。ベルギーが生んだ世界的画家、ルネ・マグリットとシュルレアリスム(超現実主義)運動へのオマージュ。マグリットの作風のような配色となっている。ベルギーは2024年も「タンタンの冒険」をオマージュしたユニフォームを制作しており、自国のカルチャーを大切にしている。
ファンからも「桜みたい」「ベルギーの2ndユニ美しい」「かわいいな色」「桜みたいでかわいい」「なでしこジャパンっぽい」と、さまざまコメントが寄せられている。
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