森保Jが最後のロッカーに残した“文字と絵” 失意の敗退後…英語と日本語で綴った「60文字」

長友佑都のマネージャーがSNSにアップ
日本代表は現地時間6月29日、北中米共催ワールドカップ(W杯)の決勝トーナメント1回戦でブラジル代表と対戦し、1-2で敗れベスト32で敗退となった。大会を去ることとなった日本代表がロッカールームに残したメッセージに注目が集まっている。
日本は前半にMF佐野海舟のゴールで先制したものの、後半に追いつかれ、終了間際に失点。先制する試合展開だったが、押し込まれる展開に最後は力尽き、逆転負けで大会を去ることとなった。
試合の翌日、DF長友佑都のマネージャーが公式インスタグラムで「Photo」と綴り、集合写真や長友の写真、そして日本代表がロッカーのホワイトボードに綴った文字を公開した。
そこには「Thank you! World cup and Houston! Samurai Blue ALL Player Staff 最高の景色を!」と英語と日本で綴り、日本の国旗も手書きで描かれていた。日本代表の試合後のロッカーは大会のたびに注目され、綺麗さや几帳面さは国内外で称賛されていた。
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