高市首相、森保ジャパンの戦いぶりに感銘「胸を打たれました」

「次こそは悲願の優勝を成し遂げていただきたい」とエールを送った
高市早苗首相は7月1日、現在開催中の北中米ワールドカップ(W杯)で決勝トーナメントに進出し、ブラジル代表と激戦を繰り広げたサッカー日本代表へ向けたメッセージを発表した。自身の公式X(旧ツイッター)で「見事な戦いぶりを見せてくださいました」と綴った。
日本代表は今大会において、個々の能力の高さと強い団結力、選手主体のゲーム運びを見せ、1試合の歴代最多得点を更新するなど躍進。1勝2分の成績でグループステージを2位で突破し、決勝トーナメントでは優勝候補の一角であるブラジルと対戦し、先制するも惜しくも敗れた。
高市首相は昨夜ブラジル戦を視聴したことに触れ、「強豪相手に果敢に挑み続ける姿は、多くの国民の皆様に勇気と感動を届けてくださいました」とチームの戦いぶりを称賛。負傷で出場できなかった選手の思いを背負い、チーム全員で最後まで全力を出し尽くした選手や森保一監督らスタッフ陣、日本サッカー協会に対して感謝の意を示した。
そのうえで「次こそは、是非とも悲願の優勝を成し遂げていただきたいと思います」と今後の飛躍に期待を込めた。
高市首相の投稿全文は以下のとおり。
「現在開催中のFIFAワールドカップ2026において、サッカー日本代表は決勝トーナメントに進み、優勝候補の一角であるブラジルと対戦し、見事な戦いぶりを見せてくださいました。私は生中継では観られず、昨夜、ようやくブラジル戦を拝見できました。
今大会、日本選手の皆様は、個々の能力の高さに加え、強い団結力と選手主体のゲーム運びで、一試合の歴代最多得点を記録するなど、日本の強さを大いに発揮してくださいました。ブラジル戦では、先制するもあと一歩のところで勝利には及びませんでしたが、強豪相手に果敢に挑み続ける姿は、多くの国民の皆様に勇気と感動を届けてくださいました。
ケガで出場できなかった選手の想いを背負い、チーム全員が声を掛け合い、最後まで全力を出し尽くす選手や監督・スタッフの皆様に、胸を打たれました。この素晴らしい戦いを見せてくださった、日本選手の皆様、森保監督をはじめスタッフの皆様、日本サッカー協会の皆様に、心より感謝を申し上げますとともに、今後の更なるご活躍をお祈り申し上げます。
そして、次こそは、是非とも悲願の優勝を成し遂げていただきたいと思います。これからも、応援してまいります!」
(FOOTBALL ZONE編集部)














