ドイツ撃破に日本人が涙「もらい泣きしそう」 試合終了の瞬間が「愛に溢れてる」「凄い熱量」

ドイツ代表に勝利したパラグアイ代表【写真:ロイター】
ドイツ代表に勝利したパラグアイ代表【写真:ロイター】

ピン芸人・マリンボブ氏がパラグアイの勝利に歓喜

 パラグアイ代表は現地時間6月30日、北中米ワールドカップ(W杯)の決勝トーナメント1回戦でドイツ代表と対戦し、1-1でもつれ込んだPK戦の末に5-4で勝利を収めた。長年パラグアイを含む南米でプレー経験のある、ピン芸人・マリンボブ氏は勝利の瞬間の涙を流し「もらい泣きしそう」と反響を呼んでいる

 試合は0-0で迎えた前半41分、コーナーキックの流れからクロスを上げると、相手FWフリオ・エンシソが頭で合わせて先制に成功する。後半に入り、ドイツFWカイ・ハフェルツのゴールで追い付かれた。1-1のまま突入したPK戦ではドイツがハフェルツら3人失敗。パラグアイがベスト16進出を決めた。

 そんななか、18歳でパラグアイに単身で渡り、長年同国でプレーした経歴を持つマリンボブ氏は、自身の公式SNSで試合を見ている様子を公開。最後のPKをパラグアイが決めた瞬間、雄叫びを上げて何度も「バモスパラグアイ」と目に涙を浮かべ、狂喜乱舞する姿が収められている。

 ファンからも「血管切れんじゃねーか?と思った」「マジでおめでとう」「パラグアイ愛が伝わります」「人の歓喜の瞬間を見れるって尊い…!」「最高です!」「誰よりもパラグアイ愛に溢れてる」「これが本当のバモス」「この人見たら元気出てきた」「もうパラグアイ人やろ」「凄い熱量」「こっちが嬉しくなる」といったコメントが寄せられている。パラグアイはベスト16でフランスとスウェーデンの勝者と戦う。

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