王国を驚かせた一撃が「一緒やん!」 日本代表の“日常”に驚嘆「普通にワールドクラス」

ブラジル戦でゴールを挙げた日本代表の佐野海舟【写真:ロイター】
ブラジル戦でゴールを挙げた日本代表の佐野海舟【写真:ロイター】

ブンデス公式が佐野海舟のベストプレーを紹介

 日本代表は6月29日(日本時間30日)、北中米ワールドカップ(W杯)の決勝トーナメント1回戦でブラジル代表に1−2の逆転負けを喫した。この試合でMF佐野海舟が決めたゴールが、ブンデスリーガでの初ゴールと「一緒やん!」と話題を呼んでいる。

 0-0で迎えた前半29分、ピッチで躍動した佐野がインターセプトしてボールを運ぶと、そのままグラウンダーのミドルシュートをゴール左隅に流し込み、チームに貴重な先制点をもたらした。

 試合は後半11分にMFカゼミーロに同点ゴール、同アディショナルタイムにFWガブリエウ・マルティネッリに逆転ゴールを決められて敗戦を喫したが、佐野のゴールは“王国”相手に勝利の可能性を感じさせるものだった。

 マインツに所属する佐野の“日常”でもあるブンデスリーガ公式Xは、「知ってたけど… スゴすぎる、佐野海舟!」と投稿。さらに「佐野海舟のベストプレー集、置いておきます」として、動画を公開している。

 佐野のゴールやアシスト、守備での好プレーなどを集めた動画をなっているが、その冒頭にあるのは2025-26シーズンの第4節アウクスブルク戦で決めたブンデスリーガ初ゴール。中盤でのパスカットからドリブルで持ち上がり、そのまま決めたという点で、ブラジル戦でのゴールに近いものとなっていた。

 この投稿にファンも反応。「一緒やん!」「ブンデスでやってることまじでそのまま」「これをW杯でやってくれたすごいわ」「普通にワールドクラスなんだよな」などの声が寄せられている。

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