日本戦で初お披露目のユニ「同じデザインをベース」 “色違い”の代表ロゴに海外注目「特に目を引く」

森保ジャパンを破ったブラジル代表【写真:ロイター】
森保ジャパンを破ったブラジル代表【写真:ロイター】

ブラジルGKアリソンは紫ユニを着用

 日本代表は現地時間6月29日、北中米共催ワールドカップ(W杯)の決勝トーナメント1回戦でブラジル代表と対戦し、1-2で逆転負けを喫した。この試合でブラジル代表GKアリソンが着用していたユニフォームが、初のお披露目となり話題を呼んでいる。

 日本は前半にMF佐野海舟が先制ゴールを決めたが、後半に追いつかれ、アディショナルタイムに失点。先制する試合展開だったが、終了間際で王国の底力に屈した。

 この試合でアリソンは紫のユニフォームを着用。グループステージ3試合では別カラーのものを使用していたため、日本戦で初お披露目となった。紫を基調にピンクの模様が入っており、表面中央にはブラジル代表エンブレムが白と緑でデザインされている。

 海外ユニフォーム専門メディア「Footy Headlines」も「紫色のゴールキーパー用ユニフォームを初披露」と注目し、「メインユニフォームと同じデザインをベースにしており、このユニフォームで特に目を引くのは、胸元にあしらわれた白と緑のブラジル代表エンブレムだ」と言及していた。

page1 page2

今、あなたにオススメ

トレンド

ランキング