日本戦も出場したオランダ代表GK、超至近距離で衝撃神セーブ!「あの状況で決まらない?!」

オランダはラウンド32でモロッコと対戦
オランダ代表は現地時間6月29日に北中米ワールドカップ(W杯)の決勝トーナメント1回戦でモロッコ代表と対戦。1-1で迎えた延長前半7分、オランダ代表GKバルト・フェルブルッヘンが超至近距離でスーパーセーブを披露し、SNS上ではオランダGKの神セーブがエグい」「あの状況で決まらないことあるの?!」「超スーパーウルトラミラクルセーブだろ!」と驚きの声が寄せられている。
試合は後半27分、FWコーディ・ガクポが先制点でオランダがリードを奪うも、同アディショナルタイムにDFイッサ ディオプが劇的なヘディング弾を叩き込み、モロッコが同点に追いつく。試合は延長戦にもつれ込み、1-1で迎えた延長前半7分、モロッコが最大の決定機を迎える。FWソフィアン・ラシミが巧みなフェイントでオランダ守備陣を振り抜き、フェルブルッヘンとの1対1の局面を迎える。ゴールまで約1,2mの距離で右足を振り抜いたが、シュートはフェルブルッヘンの右足にはじかれた後に右手に当たり、そのまま枠外へと逸れた。
衝撃的な決定機逸にラシミは頭を抱えて呆然と立ち尽くしていた。超至近距離でのフェルブルッヘンのスーパーセーブにSNS上では「オランダGKの神セーブがエグい」「あの状況で決まらないことあるの?!」「超スーパーウルトラミラクルセーブだろ!」「とんでもないセーブで防いだ」と大反響が沸き起こっていた。日本戦でも出場したフェルブルッヘンだが、神がかったセーブでオランダの窮地を救ってみせた。
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