海外ファン騒然「なんて日だ」 有力3か国がまさか…”一斉敗退”に「クレイジー」「予想してなかった」

ドイツ、日本、オランダが敗退【写真:ロイター】
ドイツ、日本、オランダが敗退【写真:ロイター】

日本、ドイツ、オランダが敗退した

 北中米ワールドカップ(W杯)は現地時間6月29日、決勝トーナメント1回戦(ラウンド32)の3試合が行われた。日本代表、ドイツ代表、オランダ代表の有力3か国が敗退となった結果を受けて、海外ファンの間では「なんて日だ」「予想していなかった」と驚きの声があがっていた。

 日本時間午前2時キックオフの試合で、森保一監督率いる日本がブラジルと激突。森保ジャパンはMF佐野海舟のゴールで先制し、その後もサッカー王国と互角に渡り合ったが、結果は1-2で逆転負け。日本はW杯の決勝トーナメント進出が5回目だったが、その全てが1回戦敗退となった。

 続く試合ではドイツがパラグアイと対戦し、PK戦までもつれ込む激戦の末に敗北を喫した。ドイツは延長前半にセットプレーからDFヨナタン・ターがネットを揺らしたが、VARが介入して勝ち越しゴールは認められず。PK戦では同点ゴールのFWカイ・ハフェルツやターら3人が失敗。ドイツはW杯で初めてPK戦に敗れた。

 F組で日本と抑えて首位突破を果たしたオランダは前回大会ベスト4のモロッコと激突。この試合も1-1のままPK戦に突入し、PKスコア3-2でモロッコに軍配が上がった。

 今大会のダークホースと目されていた日本、優勝4度の強豪ドイツ、そしてタレント揃いのオランダが一斉に敗退となった結果はサッカーファンに衝撃を与えているようで、SNSでは「なんて日だ」「クレイジー」「予想してなかった」「強豪3か国が消えた」「月曜の夜にドラマが起きた」「なんてサプライズ」といったコメントが寄せられていた。

(FOOTBALL ZONE編集部)



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