41歳C・ロナウドの芸術弾が「流石すぎ」 敵も味方も“反応”できず…ファン喝采「これぞスーパースター」

アル・ナスルのクリスティアーノ・ロナウド【写真:ロイター】
アル・ナスルのクリスティアーノ・ロナウド【写真:ロイター】

優勝が懸かる一戦で決めた直接FK

 優勝を決める一戦で、レジェンドが決めたゴールが話題となっている。サウジアラビア1部アル・ナスルは現地5月20日のサウジ・プロフェッショナルリーグ最終節のダマク戦に4-1で勝利し、7年ぶりとなるリーグ優勝を成し遂げた。この試合で41歳のポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドは2ゴールを挙げる活躍を見せ、2023年1月に加入して以来、同クラブで初のリーグタイトル獲得を成し遂げた。

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 アル・ナスルは2点をリードしたものの、後半13分にPKで1点を返される展開。この5分後、過去3度バロンドールに選出されて、史上初の6度目のW杯出場を目前に控えるロナウドが魅せた。

 左サイドでFKを得たアル・ナスルのキッカーはロナウド。左サイドの角度がなさそうな位置でボールと対峙すると、蹴る前に左手で頭頂部を触った。ゴール前の味方選手へのサインだったのか、助走の後、右足を振り抜いて低いボールを入れると、これが相手にも味方にも当たることなく、そのままゴール前を通過して右サイドネットに決まった。ロナウドはベンチにいたチームメイト達の元へ駆け寄って喜びを分かち合っている。

 このゴールの後にもダメ押しとなるゴールを決めたロナウドは、後半42分にベンチへ退いた。クラブでのリーグ制覇はイタリア1部ユベントスに所属していた2019-20シーズン以来となったロナウドは、自身のSNSでも「CHAMPIONS!!!!!」と、自身の画像とともに投稿した。

 SNS上では「味方が触れずに自分の点になんのほんま持っとるよな?」「やはりロナウド神」「大一番でFK決めるの流石すぎ」「本物のスターで最高の男だ」「まじでかっこいい」「まだまだ現役最強」「ゴールパフォーマンス後がバンドのライブ会場みたい」「やっぱり大舞台で決める男」「これぞスーパースターっていう瞬間」などのコメントが寄せられている。

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