ブラジル名門ボランチに「日本市場から打診」 現地報道…26歳にJリーグ移籍の可能性

ボタフォゴのニュートン【写真:AP/アフロ】
ボタフォゴのニュートン【写真:AP/アフロ】

ブラジル1部ボタフォゴのニュートンに、日本国内のクラブから関心か

 ブラジル1部ボタフォゴに所属するMFニュートンに対して、日本国内のクラブから関心が寄せられていることが分かった。ボタフォゴ専門メディア「FogaoNET」が報じている。チームは現地時間5月20日に行われたコパ・スダメリカーナのインデペンディエンテ・ペトロレロ戦に3-0で快勝。直近のリーグ戦でもコリンチャンスを3-1で下すなど好調を維持するなか、移籍市場での新たな動きが浮上した。

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 ボタフォゴの最新情報を伝えるニュース番組のなかで、今後の移籍市場に向けたクラブの動向が特集された。欧州複数クラブから関心を集めるMFマテウス・マルティンスの去就や、主力選手の練習復帰といったトピックスと並び、中盤を支えるボランチへの具体的なアプローチについて詳細が明かされている。

 同メディアは移籍市場の動向として「ボタフォゴのボランチ、ニュートンが日本市場から打診を受けた」と伝えている。具体的なクラブ名や提示された条件などは現時点で明かされていないものの、遠く離れたアジアの地から熱視線が注がれている事実を現地メディアが速報として大きく取り上げた。

 ボタフォゴは直近の公式戦で連勝を飾っており、南米の国際舞台でも強さを示している。チームが過密日程のなかで結果を残し、市場価値を高める選手が増えるなかで「ボタフォゴのボランチ、ニュートンが日本市場から打診を受けた」と指摘している通り、今後の去就や日本行きを選択肢に含めるかどうかに大きな注目が集まりそうだ。

(FOOTBALL ZONE編集部)



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