韓国リーグ「日本と格差広がった」 “日韓の明暗”に現地嘆き「他国からの猛追を受ける」

ACLで日韓の差が浮き彫りになった(写真はFCソウル)【写真:(C) AFC】
ACLで日韓の差が浮き彫りになった(写真はFCソウル)【写真:(C) AFC】

Kリーグはリーグランキングでアジア3位を維持

 AFCチャンピオンズリーグ・エリート(ACLE)では、サウジアラビア1部アル・アハリ・サウジが連覇を成し遂げて、日本勢は昨季の川崎フロンターレと今季のFC町田ゼルビアが2季連続の決勝進出を果たした。またAFCチャンピオンズリーグ2(ACL2)では、ガンバ大阪がサウジアラビア1部アル・ナスルを破って初代王者となっている。こうした状況を受け、韓国メディア「Star News」は、「サウジアラビアと日本と格差が広がった」と報じている。

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「Star News」は、「韓国のプロサッカーリーグであるKリーグは、アジアサッカー連盟(AFC)のリーグランキングでアジア3位を維持した。しかし、1位のサウジアラビア、2位の日本との差は、昨シーズンよりも拡大した」と、報じた。

 AFCが5月19日に発表した2025-26シーズンの大会成績が反映されたランキングでは、2017シーズンからの8シーズンが集計されている。Kリーグは2025-26シーズンに14.333ポイントを加算して、合計87.334ポイントとなった。

 これに対してサウジアラビアは今季だけで31.1ポイントを加算して、総合では132.45ポイント。日本は30.375点を加えて、総得点は120.41ポイントとなっている。さらに今シーズンはKリーグよりも多くポイントを上積みした国として、UAE(19.55ポイント)、オーストラリア(17.667ポイント)、タイ(16.208ポイント)、イラン(16.102ポイント)、カタール(15.896ポイント)、シンガポール(14.5ポイント)の6カ国があるとして「過去の成績が反映されたおかげで、Kリーグはアジア3位の座を維持したが、サウジアラビア、日本との差は拡大して、他国からの猛追を受けている」と、危機感を募らせている。

(FOOTBALL ZONE編集部)



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