日本代表DFが”禁断の移籍”浮上 46億円のオファーで…独1部の獲得候補リスト入りと現地報道

バイエルンの伊藤洋輝【写真:ロイター】
バイエルンの伊藤洋輝【写真:ロイター】

バイエルンDF伊藤洋輝にドルトムント関心

 ドイツ1部バイエルン・ミュンヘンの日本代表DF伊藤洋輝が同1部ドルトムントの獲得候補リストに入っているとドイツメディア「op-online」が報じた。

【PR】DAZNを半額で視聴可能な学生向け「ABEMA de DAZN 学割プラン」が新登場!

 伊藤は2024年夏にシュツットガルトからバイエルンへ移籍。加入直後から2度の右足中足骨骨折に苦しんだが、昨年11月に戦線復帰。今季は公式戦22試合に出場した。北中米ワールドカップ(W杯)に臨む日本代表にも名を連ねている。

 そんな伊藤だが、この夏の去就問題が浮上している。バイエルンは来季に向けた編成計画を進めているなかで、大幅な戦力の入れ替えこそ予想されていないが、数人の選手には退団の可能性があり、その内の一人が伊藤だという。記事には「適切なオファーがあればバイエルンはこのDF(伊藤)の退団を容認する準備がある」と記された。

 今季公式戦先発出場は11試合。センターバックとしての序列はDFダヨ・ウパメカノ、DFヨナタン・ター、DFキム・ミンジェの下とされ、こうした出場機会の少なさなどが退団の可能性の主な理由となっているようだ。ブライトン、リーズ・ユナイテッド、ウェストハムなどイングランド勢からの関心が伝えられていた一方で、国内のライバルクラブであるドルトムントが守備強化の一環として伊藤を獲得候補としてリストアップしているという。

 ジャーナリストのエクレム・コヌール氏によれば、バイエルンは伊藤を売却する場合は2年前にシュツットガルトから獲得した際の移籍金を回収したいと考えており、2500万ユーロ(約46億円)前後のオファーであれば「ほぼ間違なく受け入れられる」と指摘している。W杯後の夏の移籍市場で動きがあるのか注目だ。

(FOOTBALL ZONE編集部)



page 1/1

今、あなたにオススメ

トレンド