ブラジル代表落選も…チェルシー24歳が「年間最優秀選手」 悲報翌日に朗報「際立った」

チェルシーのジョアン・ペドロがファン投票によるクラブ年間最優秀選手に
イングランド1部チェルシーに所属するブラジル代表FWジョアン・ペドロがファン投票による2025-26シーズンのクラブ年間最優秀選手に選出された。チェルシーの公式サイトが発表した。2位のMFエンソ・フェルナンデス、3位のMFモイセス・カイセドを抑え、オンライン投票で60%以上の得票率を記録した。
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昨年7月にブライトンから加入した24歳のアタッカーは「公式戦49試合に出場し20ゴールをマーク」と際立った活躍を披露した。FIFAクラブワールドカップの準決勝で2ゴール、決勝でもネットを揺らして初代王者のタイトル獲得に貢献すると、その勢いのままプレミアリーグでも得点を量産した。
シーズンが進むにつれて存在感を高めたストライカーは、直近の公式戦22試合で13ゴールを叩き出しており、チャンピオンズリーグのナポリ戦での見事なマルチゴールや、アストン・ヴィラ戦でのハットトリックなど大舞台で躍動。「際立ったデビューシーズンを過ごした」と称賛を浴びている。
また、プレミアリーグでは15ゴールに加えて5アシストを記録している。クラブの歴史において「加入1年目で20ゴールに関与した6人目の選手」となり、レジェンドであるエデン・アザールやディエゴ・コスタ、コール・パルマーらの偉大な記録に並んだ。前日にはブラジル代表のワールドカップ(W杯)メンバーから落選したばかりのジョアン・ペドロだったが、一夜明けて朗報が届いた。
(FOOTBALL ZONE編集部)
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