Cロナウドの“行為”が波紋 Jクラブ快挙の裏で…地元メディア問題視「極度の苛立ち見せた」

アルナスルのクリスティアーノ・ロナウド【写真:(C) AFC】
アルナスルのクリスティアーノ・ロナウド【写真:(C) AFC】

アル・ナスルはG大阪に0-1で敗れた

 ガンバ大阪は5月16日に行われたAFCチャンピオンズリーグ2(ACL2)決勝でサウジアラビア1部アル・ナスルに1−0で勝利し、クラブ通算10度目の優勝を飾った。歓喜に沸いたG大阪の面々に対して、敗れたアル・ナスルの選手達は悲しみに暮れたが、試合後の表彰式にチームの象徴でもあるポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドの姿はなかった。

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 日本では準優勝に終わった選手が、首にかけられた銀メダルを外して問題視されることが珍しくない。だが、これまでプレミアリーグ、リーガ・エスパニョーラ、セリエA、UEFAチャンピオンズリーグ、EUROなど、数々のタイトルを獲得してきたロナウドは、とにかく決勝での負けが受け入れられなかったのかもしれない。試合終了とともにロッカールームへと向かい、FWサディオ・マネやFWジョアン・フェリックスらが出席した表彰式にも戻ってこなかった。

 サウジアラビアメディア「Okaz」は「なぜロナウドはアジアカップのメダルを受け取るのを拒否したのか?」と見出しを打ち、アル・ナスルのキャプテンの行動を問題視した。そして「ロナウドは極度の苛立ちを見せていた。アル・ナスルが試合を通じて与えられた多くのチャンスを活かせずに、大会制覇の夢を再び叶えられず、その苛立ちは一層強くなった」と、伝えた。

 SNS上では、この行為に対して賛否両論が沸き起こっている。「ロナウドに負けた後のメダルはふさわしくない」「銀メダルなんて受け取れない」「ロナウドは常に金が欲しいのであって、銀は不要」と擁護する声がある一方で、厳しい声も多数。「クラブは契約を解除すべきだ」「メッシは決勝で負けた後は表彰式に出ていた」「大きな子供だ。スポーツマンにはなれない。敬意を欠いている」「キャプテンとして、なぜそんなことができる?」「悲しいし、愚かな決断」と寄せられていた。

(FOOTBALL ZONE編集部)



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