守田英正が”男泣き”「愛されてる」 ラスト試合でスタンディングオベーション「感動的なシーン」

スポルティングの守田英正がラストマッチで涙
今季限りでの退団が決まっているポルトガル1部スポルティングのMF守田英正がラストマッチでサポーターからのスタンディングオベーションを受け、涙を見せた。
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31歳の守田は2022年に同じポルトガルのサンタ・クララからスポルティングへ移籍。4シーズンに渡って名門クラブで主力として活躍。2度のリーグ制覇を経験した、今季はチャンピオンズリーグで準々決勝まで勝ち進む快進撃を支えた。
そんな守田が現地時間5月16日、今季最終戦となるホームでのジル・ヴィセンテ戦(3-0)に先発出場し、前半34分には前線まで走り、呼び込んだ浮き球パスをバックヒールで味方へつないでチーム2点目を演出するなど勝利に貢献。そして、後半27分に交代が告げられると、スタンドのサポーターからはスタンディングオベーションが送られた。守田は監督らと抱き合い、涙を見せながらベンチへと下がった。
国内外のファンから「この拍手をすべて受けるに値する選手」「気品を振りまいていた日本人」「感動的なシーン」「愛されてるな」「偉大な選手、偉大な人柄」「かっこよすぎます」「こんなにクラブからも愛されてたのか」「スポルティングでここまでの評価を得ていたとは…すごすきる」「泣ける」「今世紀のスポルティングで最高のミッドフィールダーの一人」と、称賛のコメントが寄せられていた。
自身のSNSで退団を発表した際に「ポルトガルの他クラブのユニフォームを着ることはない」と明言した守田。サポーターからも愛された男がポルトガルきっての名門で有終の美を飾った。
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