C・ロナウドが「悲しみに打ちひしがれる」 G大阪に敗れ落胆…海外指摘「すべてを物語っていた」

アル・ナスルのクリスティアーノ・ロナウド【写真:(C) AFC】
アル・ナスルのクリスティアーノ・ロナウド【写真:(C) AFC】

アル・ナスルは決勝でG大阪に0-1で敗戦

 サウジアラビア1部のアル・ナスルに所属するポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドは、現地時間5月16日に行われたAFCチャンピオンズリーグ2(ACL2)決勝のガンバ大阪戦に臨んだが、0-1で敗れて準優勝に終わった。スペイン紙「AS」は、試合後にカメラが捉えた悲痛な姿について「アル・ナスルで別のタイトルを失った後、クリスティアーノ・ロナウドが悲しみに打ちひしがれる」と大きく報じている。

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 試合は前半29分にG大阪のデニス・ヒュメットに先制ゴールを許すと、これが決勝点となった。アル・ナスルはホームの観客の前で勢いに乗っていたが、最後までG大阪ゴールを割ることはできず、またしてもアジアの舞台でタイトルを逃した。これでC・ロナウドのサウジアラビア到着以降に逃した大会数は14に上り、移籍後初となる公式戦でのトロフィー獲得はお預けとなった。

 試合終了後、C・ロナウドは感情を高ぶらせて動揺を隠せず、打ちのめされた姿がSNS上で瞬く間に拡散された。同紙は「感情的になり、激しく揺れ動き、自身の荒廃ぶりを隠すことができなかったポルトガル人スターの映像」と言及し、世界中のサッカーファンから驚きや同情を誘う大きな反響と数千件のコメントが巻き起こったことを伝えている。

 C・ロナウドの表情には、深い落胆が滲み出ていた。この痛烈な敗北を振り返り、同紙は「彼の顔に浮かんだ不満がすべてを物語っていた」と指摘している。またしてもアル・ナスルで金メダルを獲得するチャンスが消え去ったことで、「CR7」の愛称を持つ稀代のスーパースターは、再び世界的なトレンドの主役に躍り出ることになった。

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