W杯ユニが「オールブラックス」 専門家注目…サッカーも黒に「銀シダのグラフィック」

ニュージーランド代表がW杯で着用するユニフォームに注目
北中米ワールドカップ(W杯)は現地時間6月11日に開幕する。新フォーマットでの開催となるなか、サッカーユニフォーム研究家である「ともさん」はニュージーランド代表がW杯本大会で着用する一着に注目している。
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今大会はアメリカ、カナダ、メキシコの共同開催。3か国での共同開催は初となり、出場国も32チームから48チームへと増加した。4チームずつの12グループに分かれ、上位2チームと、3位チームの中で成績が上位の8チームが決勝トーナメント(ラウンド32)へと進出する。
各国本大会へ向けて準備を進め、着用する新ユニフォームも続々と発表。ニュージーランド代表は2024年からPumaがサプライヤーを務める。ラグビーは「オールブラックス」、サッカーは「オールホワイツ」だったが、今回は黒が1stユニフォーム扱いのようだ。
「1stユニフォームはブラック基調となり、シャツ全面にシルバー・フェン(銀シダ)のグラフィックが施されている。2ndはマオリ語で『風』を意味する「ハウ」にインスパイアされたデザインとなっている」と、ともさんはデザインに言及している。
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