フジテレビ、W杯の放送10試合が決定 「歴史の証人に」 柿谷曜一朗、小野伸二ら豪華メンバー登場

フジテレビで放送される10試合の対戦カードが決まった
フジテレビは5月14日、6月11日から開幕する『FIFAワールドカップ2026』の地上波放送権10試合の放送カードと、番組出演者を発表した。かつて日本代表としてW杯を経験した元選手らが登場する。
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今大会、フジテレビ系列ではグループステージ5試合、決勝トーナメント5試合の計10試合を生放送する。初戦は、通算得点記録の更新を狙うFWキリアン・エムバペ(レアル・マドリード)が今大会初登場となるフランス対セネガル(日本時間17日)に決定。さらに、41歳で史上初の6大会連続ゴールを目指すクリスティアーノ・ロナウド(アル・ナスル)を擁するポルトガル対コンゴ民主共和国など、注目カードを揃えた。
日本代表がグループF(オランダ、スウェーデン、チュニジア)を突破した場合には、ベスト32による決勝トーナメント1回戦も生中継される予定だ。
番組MCにはジョン カビラ氏と佐久間みなみアナウンサーが就任。解説には1998年フランス大会から3大会連続でW杯に出場した小野伸二氏、ナビゲーターには昨年現役を引退した元日本代表の柿谷曜一朗氏が決定した。長年日本代表を見続けてきた出演者陣が、史上最大48チームが参加する歴史的な大会を盛り立てる。
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