日本代表の相手が「難敵揃い」 アジア杯の組分け決定…中東&東南アジア勢「油断できない」

日本代表はグループFでカタール、タイ、インドネシアと対戦する
日本サッカー協会(JFA)は5月10日、来年1月7日に開幕する「AFC アジアカップサウジアラビア 2027」の組み合わせ抽選会がサウジアラビアのリヤドで行われ、日本代表の対戦相手が決定したと発表した。日本代表はグループFに入り、カタール、タイ、インドネシアと対戦する。
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大会連覇を目指す日本代表の初戦はインドネシアとの対戦に決定。続く第2戦でタイと、そしてグループステージ最終戦となる第3戦では強豪カタールと激突するスケジュールとなっている。前回大会で苦杯をなめた相手や、近年急成長を遂げている東南アジア勢が顔を揃える非常にタフな組分けとなった。
今大会は全24チームが6つのグループに分かれてグループステージを戦う。開催国のサウジアラビアはグループA、韓国はグループEに入り、各組で熱戦が繰り広げられる予定だ。
注目の組み合わせが決まったことを受け、SNS上では「けっこうやりがいある相手」「なかなか油断できないグループ」「難敵揃い」「だいぶ厳しいところに入ったね」「避けたかった組」「カタールは嫌だな」「なかなか面白い組み合わせ」「日本と同組になった他国のガッカリ感は半端ないと思う」と反響が沸き起こっている。
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